


ヒトが自分の歯で食べることば何故大切なことなの
でしょうか?
歯は物を噛むためだけに存在するのではないからです。
たしかに、医学的には近年、噛むことが心身を若返らせ、病気を駆逐することが数多く報告されています。
例えば、アルツハイマーなど痴呆症との関連性や糖尿病、老化、ストレスなどの予防改善などです。
しかしながら、最も大切なことはヒトが食物を噛んで、
味わって摂取するということは人間としての
identityを確立するうえで重要な文化的活動の一つ
であるということです。
自分の歯で食べるということ
大口を開けて笑い、好きな物を何でも噛んで、味わ
って、美味しく食べられる。
この、ごくあたりまえ
と思われることがあたりまえにできる。
そのことが過去の生活史を断ち切ることなく、自己の独自性.主体性を保っていくに必要なことであると考えます。
同時に、最高の精神的、肉体的健康を維持するうえで欠かすことのできない条件の一つであろうと思います。

| 医療法人社団 菅井歯科医院
理事長 菅井 健二
歯学博士
日本大学歯学部兼任講師
日本歯周病学会認定専門医・指導医
ICOI 認定インプラント専門医(Diploma)
学歴
日本大学歯学部卒業
日本大学大学院歯科臨床系
(歯周病学) 卒業
ニューヨーク大学歯学部
ぺリオインプラント科 卒業
(CEP)
ブカレスト大学医学部
口腔インプラント科 卒業
(Diproma)
受賞
Dentsply International 学生褒賞
Merit Award 受賞
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所属学会
【歯周病】
日本歯周病学会
AAP(米国歯周病学会)
日本臨床歯周病学会
【インプラント】
ICOI(International Congress of Oral Implantologists)
AO(Academy of Osseointegration)
EAO(European Association for Osseointegration)
【代表論文】
Intentioal Reimplantation of a Tooth with severe Periodontal Involvement Using Enamel Matrix Derivative in Combination with Guided tissue Regeneration and Bone Grafting: A Case Report. International Journal of Periodontics & Restorative Dentistory 2008;1:2-9.
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