当院では従来よりも更に正確な診査・診断を行うために歯科用エックス線CT撮影装置を導入致しました。
CT(Computed tomography:コンピューター断層撮影法)ではデジタル情報をコンピューター処理してから画像を再構成することで人体内部の三次元構造を立体情報として得ることができます。
歯科用エックス線CTは医科のものと比べ被爆線量が非常に少なく高画質の像が得られ、歯科特有の精細な診断が可能となります。
| 被爆線量について | |
|---|---|
| デンタル | 0.01mSv |
| パノラマ | 0.04 mSv |
| 歯科用CT | 0.2〜1.0 mSv |
| 医科用CT | 数十〜100 mSv |
自然被爆(普段生活しているだけで浴びる自然環境からの放射線)が2.4mSv/年、地域によっては10mSv/年以上ですので、歯科で用いられる放射線による人体への影響はほとんど無いと言えます。
→CTによる画像診断は以下のような治療の際、特に効果を発揮します。
